こんにちは。

今回ピンチヒッターをつとめさせてもらうルリアと言います。

ゆうじくんは今日はお休みです。
私が担当しているのは愛と宇宙編ですので内容もそんな内容です。

今回の内容ですけど、私たち人間は分けあう生き物なのか、弱肉強食の生き物なのかみたいなことを考えてみたいと思います。

結論から言ってしまいますと、
これは「その人による」じゃないかなと思います。

私はなるべく分け合いたいと思っています。
人間はひとりひとり違うし、生まれた国や環境が違います。このことで強者と弱者が生まれてしまいます。

昔から人間は強いものが皆をまとめて来たと思います。

素晴らしいリーダーは必要ですし、
皆の幸せのことを考えて、愛される強いものもいます。

ですが
力はありますが、皆の幸せのことを考えない強いものもいます。

世の中が歪んでいますよね。
強いものたちが勢力争いをしています。 皆のことを考えないものたちが力を持ち、なんなの!?と言った感じです。

私たちは普通か弱いかの立場です。

私は人間が嫌いな時期がありました。
人間は地球上の威張りんぼうで、戦争もするし、環境破壊もしてきました。
軍事費にまわさなければ、飢えて死ぬ人たちがいなくなると聞いたことがあります。
人間は身勝手で嫌になりました。
何でなんだろう?
人間はなんて酷いんだろう?
そして私もそんな人間だと思いました。
でもある時に気がついたのです。

私たちは神の子

もうだめだと思った時に
私たちは神の子だと思うようになりました。

何故かそう思うと涙が出てきました。

私の生きる世界が輝いて見えてきました。

すべてのものは時間の中で滅びます。
人間なんてちっぽけなものです。
強いものも弱いものめ全部時間の前では無力な存在です。

たった百年もない自分の命を愛さないでどうするのって。

私は何億年の単位で考えたんです。

目の前の花が枯れて消えて行く時、
もう二度と会えなくなるとわかります。

どんな大好きだった花もまた命を吹き込んであげることはできない。

子供の頃、
巣から落ちて道端で息絶えていたスズメのヒナがいました。

小さな小さな亡骸を手に乗せました。
私の手の中で目を閉じていた小さなスズメのヒナは眠っているようでした。
私は泣きました。

自分の家の庭に穴を掘ってスズメのヒナ子供を埋葬してあげました。
命の話をしたら子供の頃のそんな話をふと思い出しました。

人間は酷い、
人間は素晴らしい
または混在しながら生きているのかもしれません。

私の中にあるずるさも酷さに引きずられないで、
それらを溶かす愛を心に灯すことができる人になりたいと願います。

人間は天使にも悪魔にもなりうる存在

私たちは神の子供、愛の使者と信じる

神は自らを表現するために
私という楽器を必要としたのだ