こんにちは。
今回はジャンルにこだわりなくいろんな音楽を聴くほうが、
曲を作る時にいいですよってお話です。

ジャンルの壁が少ないほうが、 いろんな音楽から影響を受けることができるので、
予測できない音楽ができたりするんですね。

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ジャンルの壁は少ないほうが自由に音楽が作れる

友達のバンドの話です。
以前、シャムシェイドばかり聴いてるメンバーばかりでバンドを作ったんですけど、
オリジナル曲がシャムシェイドっぽい曲ばかりでした。

確かにカッコいいけど
これじゃ、本物のシャムシェイド聴くよ!ってなったんです。

ミスチル好きな人が何を作ってもミスチル風になってしまうと言ってる人もいました。

こだわりが強くてこのジャンルの音楽しか聴かないみたい感じですと、
いざ曲を作る側になると、普段聴いている音楽に似てしまうんです。

僕はあまりジャンル分けしたくない気持ちがあります。
これはこのジャンル、あれはあのジャンルと型にはめたくない。

同じ音楽だし、なるべく壁を作りたくない。

ジャズは難しいから高等だとか、
パンクは演奏がうまくないからたいしたことないとか、
本当はいらないと思うのです。

僕はポップスもロックもフォークもクラシックもジャズも好きですけど、
結局その曲やミュージシャンから気持ちが伝わるかどうかってことだと思います。

こだわりなく聴いていたほうが、
音楽を作る時にもいろんなアイディアが出せると思うのです。

 

あんまりこのジャンルはこうではならないとか、
音楽に詳しくなると難しいことを言いたくなる人たちが一部いるのです。

ロックはこうでないとロックではないとか。
この曲にこのアレンジはしてはいけないとか。

 

 

音楽を聴く時にジャンルに固執しないで、
もっと幅広く聴く感じでもいいのではないかなと思います。

同じジャンルばかり聴いていると、
その中からしかアイディアが出てこないのです。

 

 

いろいろ聴くから自分の曲は自分らしくなる

いろいろこだわって一部の音楽しか聴かないと、
どうしても真似のような音楽からぬけ出せない気がしませんか。

でも逆にいろいろな音楽を聴いてみると一気に拡がります。

やはり同じ音楽ばかり聴くと出てくるものも、似てしまいます。

 

もっと言うと好きな音楽だけじゃなくて、
絵かもしれないし、小説かもしれない。

音楽以外の好きな作品もあなたが曲を作る時に影響が出てきます。

こうやって好きなものがたくさんになってくると、
何を作ってもあなたの個性が出るようになって来ます。

好きな作品が少ないとどうしても、
その好きな作品に似てしまうのです。

どうやって聴く音楽を拡げてゆけばいいのか

・好きなミュージシャンをさかのぼって聴いてみる

これはまずは好きなアーティストが影響を受けたアーティストを聴いてみるといいかなと思います。
ミスチルでしたら、ビートルズやジョンレノン、ポールなどのソロをさかのぼってきいてみます。
これも好きなアーティストが誰の影響を受けたかは、
インタビューとかで話しているはずです。

そうすると、そのアーティストと影響を受けたアーティストの共通点などが見えてきます。

 

・アンテナを張る 

ジャンル、こだわりなく聴いてみようと思うと、新しい情報が入って来ます。
これは不思議なんですけど、
今まで気づかなかった情報が見えたり聞こえてきたりします。

そうすると、いろいろ聴いてみようってなるんですね。

世の中にはいろんな音楽があると気づきます。

いろいろ聴いてみて、あ~やっぱり自分の聴いていた音楽はすごいな!と再認識したり、もっと好きな音楽が見つかったとかでもいいですよね。

いろいろ聴くとアイディアが混ざります。
やはり好きなアーティストの曲に似てしまうのは、
好きな作品がまだ少ないからだということですね。

 

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