こんにちは。
ユウジです。

今回は中級編です。自分のオリジナル音源を作ってみよう!という内容です。
初心者から始まって、楽曲も自分で作れるようになり、ライブなどもする中で、
きっと音源制作もしたくなってくるはずです。
オリジナル曲を作ったりしても良い時期かもしれません。

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オリジナル音源を持つことのメリット

自分で作った曲をレコーディングすればあなただけのオリジナル音源ができます。

メリットとしてはこの音源があると音楽活動がとても拡がります。
いろんな人に自分の音楽を聴いてもらうことができます。

リスナーの人達、ファンの人達、
これからファンになってくれそうな人達にも聴いてもらうことができます。

音楽仲間に自己紹介を兼ねてCDを渡したりなどもあると思います。
サポートしてもらうミュージシャンに渡す時もあるでしょう。

自分がいない場所で自分の音楽を聴いてくれる人がいる嬉しさを感じると思います。

 

オリジナル音源 必要な手順 (バンド、ソロも同じ)

1・オリジナル曲を作る

2・音源にする曲を2曲ほど選ぶ

3・レコーディング  自分でやるか、エンジニアに頼むか

4・CDーRに焼く  CD化 ダウンロードできるようにする

5・販売する

オリジナル曲を作る

まずオリジナル音源の制作する手順の1.ですが、
自分以外の人が作った楽曲をレコーディングしても販売できないので、
オリジナル曲を作る必要があります。

だいたい何曲もオリジナルをすでに持っていて、そこではじめてレコーディングがしたくなるケースが周りを見てて多いかなと思います。

バンドならどの曲をレコーディングするかなど、ミーティングが必要ですね。

なかなか曲作りが難しいよ!って方は、
この音楽サイトにも作詞、作曲のカテゴリーがありますので参考にしてみてください。

音源にする楽曲を2曲ほど選ぶ

もちろん1曲でも3曲でもいいのですが、
1曲だと、もしミュージシャン仲間に渡した時に自分の音楽性が伝わりきりません。

3曲でもOKですが、あとで販売することを考えるとたくさん入れすぎるのはちょっともったいない気もします。ここら辺はそれぞれのの感性で決めてゆきます。

僕は最初は2曲をCD-Rに焼いてデモ音源にしました。

この2曲のCD-Rがいろいろなミュージシャンを僕をつないでくれました。
かなり大事なデモ音源になりました。

レコーディング

レコーディングは自分でやるレコーディングと
スタジオでエンジニアに頼んでやるレコーディングがあります。

両者ともメリット、デメリットがあります。
ここでは簡単に説明します。

自分でレコーディングするメリット デメリット

自分でするレコーディングのメリットは自分の好きなペースでできることです。
声の調子がいいと思ったら、レコーディングをパッと始めることができます。
また気分が乗らないなと感じたら、今日はやめた!ってこともできます。

デメリットはレコーディング技術を習得する時間がと労力がかかることです。
僕はDTM、MTRを使って自分でレコーディングしますが、
技術の習得が非常に大変でした。
これが自分レコーディングのデメリットです。

エンジニアに任せてレコーディングするメリット デメリット

メリットはもちろん技術を持っているレコーディングエンジニアに任せて、
楽器や歌の録音に集中できることです。
細かいことは全部エンジニアがやってくれます。

デメリットは費用がかかることと、時間に制限があることです。
お金があれば時間もたくさんかけられますが、
最初のレコーディングはなかなかポンポン進まないので、
2曲くらいがいっぱいいっぱいでしょう。

CD-Rに焼く 完パケのCDにする ダウンロードできるようにする

レコーディングが終わって音源が完成しました!
ってそこで終わりではありません。

完成した音源を今度は、聴いてもらえる形態にしなくてはなりません。

最初はCD-Rに焼く感じでOKです!

CD-Rに何十枚と焼くのはめんどうですけど、
たくさんの人に聴いてもらえると思えばワクワクするはずです。

そしてCDではなくMP3でダウンロードできるようにしてもいいと思います。

最初はほんと2曲ほどのデモ音源って感じでいいと思います。
いきなり完パケでできるワケではありません。

できたら音源を作って数か月はパッケージ化しない方が良いかと思います。
CD-Rに焼いている形のままでいいかなと思います。

何故なら音源ができてすぐにたくさんのCDにしてしまうと、
プレス後に修正ができないからです。

完全に自分の中でこの音源を自分の人生に残したいと思えたら、
正式にCDプレスにするといいでしょう。

そのうち、パッケージ、歌詞カードなどをしっかり作ったら正式音源の完成です。

 

販売する

僕はCD-Rを焼いていた時からCD-Rで販売していました。
3曲で500円くらいの手の出しやすい値段だったと思います。
自分を風景を撮影してカラーコピーでジャケットを作っていました。
何百枚も作りました(笑)
カラーコピーが意外と高くて大変でした(--;)

今はプレスしたCDを1800円、2000円とわりとしっかりした値段で販売していますが、以前はAmazonなどでネット通販で買えるようにしていました。
今、Amazonは、やってないんですけど、また全国の方が買える環境にしたいなぁ・・・

まとめ

今回の記事でオリジナル音源を作るにあたって、大まかな流れを解説してみました。
完成までの手順、そして音源が出来てからもどうすればいいか見てみました。

あなたもきっと自分のCDができたらワクワクするに違いありません。
ぜひ、オリジナル音源制作に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

1・オリジナル曲を作る

2・音源にする曲を2曲ほど選ぶ

3・レコーディング

4・CDーRに焼く  CD化 ダウンロードできるようにする

5・販売する

 

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