こんにちは。
ユウジです。

音楽を聴いた人はいろんな感想をくれるものです。
今回はいろんな感想タイプを分類してみました。

あなたがミュージシャンとして人前で演奏してるとして、あなたの音楽を聴いた人がなんて言うと嬉しいでしょうか?

聴く人もいろんな感想を伝えてくれるはずです。

音楽を聴く専門の人たちはだいたい、演奏のことか、曲のことか、パフォーマンスの感想になるかなと思います。

そしてどんな言葉で誉められた時が特に嬉しいかで自分のミュージシャンとしてのタイプも見えてきます。

演奏に対しての感想


「歌上手い!」
「上手い! なんでそんなに指が動くの?」
「正確な演奏だなぁ」

シンガーやギターやピアノなど楽器プレイヤーはこう誉められたりすると嬉しいかもしれません。

他にも音がきれい!とか声質が良いとかありますね。

人間はきれいな音を本能的に好きなのでしょう。

音楽をやってない人も、音楽に詳しい人も「声がいい!」とかは言いますね。

速弾きを一生懸命やってる人は、「速い!」とか嬉しいでしょう。
ハイトーンにこだわりがあるボーカルさんは「高い!」も嬉しいようです。

曲に対しての感想

曲が良い、歌詞が良い

オリジナル曲が良い、メロディが良い、歌詞が良い、などもあります。

演奏力より先に曲の良さの感想を口にする方たちもいます。
ミュージシャンですと編曲の感想を先に一番言う人もいます。

僕はこの褒め言葉が結構好きですね。

ステージ、パフォーマンスに対しての感想

これはライブなどの感想ですね。

「迫力がすごかった」
「楽しかった」
「雰囲気がすごくて感動した」

僕も誰かのライブを観に行った時は、
「楽しかった、いい時間を過ごせた」とかが一番先に出る気がします。

細かい点ではなく、もっと全体的な雰囲気での感想ですね。

他にも

「よく聴いていた頃を思い出して切なくなった」

とかもありますね。
最初は楽器などの技術を誉められると嬉しいんですよね。

音の使い方やコードの使い方が良いね!って感想の人もいます。
また構成がすごいとかもあります。

僕も誰かの曲を聴いた時に、音楽的視点で感想を持つことがあります。

ミュージシャン特有の感想ですね。

さすがにライブ観たあとに、理屈っぽいことは言いませんけど。

ビートルズなんかが良い例で、音楽をやってない人が聴いても、音楽に詳しい人がマニアックな聴き方しても満足するところがビートルズのすごいですね。

シンプルな感想も音楽の作りのすごさの感想もよく耳にします。

ロック系ですと、「カッコいい!」が最高の誉め言葉な気がします。

レジェンドアーティストが「音楽なんて来るか、来ないか」だと言っていました。
ハートに来るか来ないかってことですね。

テクニック、理論も大事ですが、「音楽は来るか、来ないか」
超シンプルですよね!

僕も理屈っぽいことを考えてこんがらがった時は、「来るか来ないか」だと思い出します。

まとめ 感想は千差万別だから面白い!

「わーい!ギター褒められたぁ!」

結局音楽ってどんな感想を持っても間違いはないんですよね。
その人の心が動いたなら、どんな感想でも嬉しいはずです。

一番寂しいのは、なにも言ってくれないことです。
一部そういう人もいますが、気にしていても仕方がありません。

僕自身は自分の演奏に対して聴いた人がどんな感想を持ってもいいのですが、
細かい点ではなくて、

「なんか気持ちが温かくなった」
「落ち込んでいたけど元気になった」
とか嬉しいなと最近は思います。

今地球上に何十億とたくさんの人がいますが、たった一人でも「この音楽いいな」と感じてくれれば、その音楽がこの世に存在する価値があるはずです。

自宅の猫があなたの演奏の横でうとうと寝てたら、その音楽は価値があると思います。
(昔飼ってた猫が僕のギター演奏してる横でよく寝てた)