エンゼルスタジアム

こんにちは。

今回は2刀流の話です。
メジャーリーガーの大谷翔平選手のプレイスタイルからこの2刀流という言葉が出てきました。

有名な剣豪、武蔵が2刀流だった気がします。
そこから命名されたのでしょう。

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ギターとピアノの2刀流

大谷選手はどちらも規格外の2刀流ですけど、
スポーツなので体力的な課題もあり、
周りはいろいろ意見があるんだろうなと思っています。
イチロー選手もダルビッシュも見解が違うし。
僕は野球も好きなので、興味深く観ています。

こないだ大谷選手のニュースを観たら、
音楽にもある意味、2刀流ってあるなと気づきました。(この日初ホームラン打ちました!)

野球と音楽だとちょっと違いますがギターとピアノを弾いたりの2刀流ですね。

僕がギターを始めた時、
XのYOSHIKIさんがドラムもピアノも演奏しているのを見ていたので、
自然と2つの楽器を弾くことに抵抗がありませんでした。

僕がピアノを始めたのは、ギターに遅れること半年くらいなんですね。
高校に入ってからでした。
だからクラシック曲などは、クラシックピアノだけを弾いている方には敵わないです。

ギターもギターだけやっている方には敵わないところがあります。

タイトルの結論ですが、

どちらもありです!
音楽の場合はひとつに絞らないスタイルもいいと思います。

音楽のスタイル 特化タイプと総合タイプがある

音楽をやる人にはかなり大きく分けて2タイプいると思います。

・スペシャリストタイプ

・トータルタイプ

 

僕がミュージシャンと合うとだいだいスペシャリストタイプの方が多い気がします。

スペシャリストタイプ(特化タイプ)

これはひとつのパートに特化したタイプです。
ギター、歌、ベース、ドラムなど。
その楽器を弾かしたら他に人には負けないみたいな感じのタイプです。
演奏に特化している感じです。

やはりその楽器に命を懸けているわけですから、
いくつも楽器をやっている人より技術的に上手いことが多いです。

楽器はギターだけしか弾かないタイプに中にも
作曲はやる人もいますので、わりと境界線は曖昧なところでもあります。

 

トータルタイプ(総合タイプ)

これは総合的なタイプです。僕はこっちのタイプです。
総合タイプは全体の雰囲気を作り出すのに長けています。
バンドをやった時に一人このタイプがいた方がいい気がします。

どちらかというと作曲やアレンジの事も考えて、
時にはイベント全体の構成を考える人もいます。

楽器は特化タイプのほうが上手かったりしますが、
いろんな楽器を弾ける分、アレンジ力があり
曲の世界観を作ることで本領を発揮するタイプです。

先ほど話に出たYOSHIKIさんもこのタイプでしょう。
楽器はもちろん演奏以外にもいろんなことが超できるので、
あれだけの世界観を作れるのだろうなと思います。(規格外です)

中にはポールマッカトニーみたいな、
どの楽器も誰にも思いつかないすごいセンスで弾いてします超天才もいます。(規格外です)

 

どちらが優れているかという話ではなくて、自分がどちらのタイプを目指すか、
カッコいいと思っているかで、自然と決まってくるでしょう。

スペシャリストタイプでも楽器の演奏の技術が一番だと思っている人がたまにいますけど、そういう人はあまりトータルタイプを理解しないことがあります。
トータルタイプを理解してくれる特化タイプのミュージシャンもいます。

複数の楽器をやっているメリット

複数の楽器をやると、いろんな角度から音楽を観ることができます。
ギター目線で考えたり、キーボード目線で考えたりできます。
こうすると曲を作る上でいろいろなアプローチ方法が浮かびやすくなります。
ギターで曲を作るのと、ピアノで曲を作るのでは、違う感じの曲ができたり、
拡がります。

 

複数の楽器をやっているデメリット

これはどちらも練習しないとならないので、大変ということです。

やはり特化タイプほどひとつの楽器に時間を割けないことが多い気がします。

あとライブをやる時に、分身の術が使えたらいいのにと思うことがあります。
ギターもピアノも弾けるのに実際ライブになると同時に演奏できませんからね。
そこがちょっと悔しいところでもあります。

まとめ

今回は音楽での2刀流の話から、特化タイプ、総合タイプというお話でした。
あなたも将来的に他の楽器を始めるかもしれません。
また他の楽器で弾く好きな曲は新しい発見をくれるに違いありません。

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