こんにちは。
ユウジです。

この音楽サイトも200記事到達です!

今回は音楽サイトを作る工程と楽器が上達する工程はとても似ているので、
比べて見てゆきましょう。

ついでに200記事までを振り返って書いてゆきたいと思います。

スポンサーリンク


サイト作りも楽器も最初は楽しく大変

この音楽サイト、じつは最初のほうが結構大変でした。

音楽サイトのコンセプトは決まっていました。(小難しいのなるべくなしというコンセプト)
それは良かったのですが、画像を書くソフトのインストールや
画像の書き方を覚えたり、苦労の連続でした。

これは楽器で言いますと、やりたい音楽は決まっているけど、
チューニングを覚えたり、アンプやエフェクターを揃えたりの工程と似ています。

なかなかしっかりした音が出るまで行かないもどかしさが似ています。

挫折しかけた序盤

サイトのデザインもどうしようかなと何回も変更しました。
19記事まで書いたところで書けなくなってしまって、しばらく放置状態でした。

何故書けなくなったかと言うと、
いくらでも書けてしまうので、体力が大変になったのが理由でした。
区切りをつけられなかったのが原因ですね(笑)

そこで、一応1記事の長さを決めて、書くスタイルにしたら続くようになりました。

楽器の練習も最初は大変です。
どんどん楽しくなってくるのですが、
最初は地味な練習をずっと繰り返しです。

人によっては、ギターやキーボードや
ドラムを続けるの大変だなぁと思ってしまうかもしれません。

でもじつは最初の山が一番高いもので、
そこを越えてしまえば、楽器は続けられるものです。

好きな曲がコピーできるくらいになると、楽しくて仕方ないはずです。

最初は読者やリスナーがいなかった

 

音楽サイトは今でこそ、たくさんの人たちに読んでいただいてもらっていますが、
当初は読者が0でした。
でもせっせと書いていました。
誰かが読んでくれると、記事を書くことが楽しくなりました。

一番大変な時に書いた記事が一番たくさんの方が読んでいるようです。

楽器練習も同じで、最初は全然弾けないので、聴いてくれる人はなかなかいません。

でもしばらく続けて1曲弾けるようになりますと、友達が聴いてくれたりします。
だから、楽器を練習して大変だからってすぐにやめてしまうのは、
もったいないんですね

ギターですと、最初の挫折ポイントはFと言われています。
Fが弾けなかったら、4弦から1弦を鳴らす簡易Fでいいので、続けることです。

難しいポイントは完璧にマスターしなくていいので
続けることが大事です。
完璧主義だとひとつひとつに時間がかかるので逆に効率がよくなかったりします。

 

スポンサーリンク


軌道に乗ればオートマチック

自分の記事や演奏が誰かの目や耳に触れれば、楽しくなるので、
あとは好循環になります。

軌道に乗ってしまえば、習慣化していますので日々のルーティンとして、
サイトの記事を書いたり、楽器を練習したりする意識になります。

習慣化すると強いと言う記事も書きました。

関連記事⇒楽器の練習は毎日やったほうがいいの? 習慣化すれば達人ルート!

 

音楽サイトは将来的にどこまで書くかわかりませんが、
楽器の練習や音楽の活動は終わりがありません。

どこまで行ってもきりがありません。

曲作りも聴いたことない曲が自分のもとに来る未来もあります。

 

 

音楽を続けることは出逢いを秘めている

音楽を続けて行くと誰か同じ音楽を好きな誰かと出逢います。

子供の頃に砂場でトンネルを掘りました。
友達も向こうからトンネルを掘っていて、
トンネルが繋がった時のざらついた手の感触を覚えています。

でも大人になった今もトンネルを掘っています。

繋がるかわからないトンネルを独りずっと掘っている。
きっと誰もが同じです。

きっと苦しいことを知っている大人になった今のほうが
トンネルが繋がった時の手の感触は嬉しいかもしれないですね。

可能性は限りがありません。
誰も誰かの未来を決めつけることはできません、
他の人に自分の存在の価値や自分の音楽の価値を決めつけられることもできません。

あなたが今は楽器を始めたての初心者だとしても
あなたが音楽を続ける限りあなたのリスナーは現れます。

あなたの音楽で誰かの心が癒されたり、
退屈な日常が少し賑やかになったりする人たちが現れるのです。

音楽はあなたと誰かを繋ぐものです。

この文を読んでくださっているあなたに こんなメッセージが届くと嬉しいです。
ありがとうございます。

 

スポンサーリンク


同じカテゴリーの記事