こんばんは。
ユウジです。

今回は8分の6拍子、4分の3拍子などを練習したり、
オリジナル曲に取り入れてみようと言ったテーマの記事です。

ポップスやロックなどで一般的なのリズムが4/4拍子です。
1小節の中に4分音符が4つなので、4/4なのです。

〇分の〇拍子と言うのは、
音符の長さ+音符の数
と覚えてください。

そして6/8拍子という拍子があります。
略してハチロクと呼ばれたりしています。

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これは一小節の中に8分音符が6つあるのでこのように呼ばれています。

特徴

これは8分が音符が6つなのもあり
ちょっと跳ねた感じがしないでもありません。
4/4にはない雰囲気のリズムです。

6/8拍子はゆったりした曲とも相性がよくジャジーな雰囲気なバラードに最適です。

3/4となにが違うのと思うかもしれませんが、3/4は3拍、6/8は2拍です。
似たリズムで12/84/4の三連符もあります。
これは6/8は1、2と数えますが、12/8、4/4の三連符は1,2,3,4と数えます。
12/8、4/4の三連符は僕はあまり分けて考えてないですね。
4/4 3連符でも表記の方が若干楽譜が読みやすい気はします。

中島みゆきさんの名曲「時代」はこれですね。

 

シャッフル
この4/4拍子の3連の真ん中をぬくとシャッフルと言われるリズムになります。
これは完全に跳ねた感じのリズムです。 どちらかと言うとノリの良い曲にも使われたりします。

これに似たもので、ジャズのスイングと言うリズムがあるのですが、
これはジャズ専門の方におまかせしましょう。
シャッフルとスイングは違うのです。

 

4分の3拍子

これはワルツと呼ばれる拍子でもありますね。
ツーチャッチャッ
ツーチャッチャッ
といったリズムです。

ビリージョエルのピアノマンなどはこのリズムです。

4/4拍子に慣れていると6/8拍子や3/4拍子は最初は違和感があるかもしれません。

好きな曲で6/8拍子、3/4拍子の曲があるなら、その曲合わせて練習すると良いでしょう。

もしなかったら
動画サイトなどで6/8や3/4拍子の曲を探してみると良いでしょう。

 

3つ割りのストローク刻みが難しい

この演奏はとても難しいのです。
Dがダウンストローク、Uがアップストロークですが、
1拍おきにダウンから入る時とアップから入る時が交互に来ます。

何故かと言いますと、右手のストロークが画像みたいなことになっています。

右手のアップダウンの関係ですね。
最初はダウンストロークではじまって、次の2拍目はアップのストロークで始まります。
これがなかなか難しいので、ぜひしてみて練習してみてください。

ダウンアップのストロークの練習になる曲があります。
ビートルズのALL MY LOVING のジョンレノンのギターが練習になると思います。
テンポが速く、ジョンレノンはきっちりリズムに3連符を入れています。

(8/12拍子と表記されることが多いらしいですけど、本人たちは4/4のシャッフルと思っているのではという意見があり、僕もそんな気がします)

 

オリジナル曲にも6/8拍子や3/4拍子をとり入れてみる

オリジナル曲を何曲も作ってゆくと、バリエーションが欲しくなってくることがあると思います。

そんな時に、6/8や3/4を使ってみるといいかもしれません。

持ち曲が今まで4/4拍子の曲でしたら、
今までの曲とは違った存在感を放つ曲になるはずです。

僕もギター弾きながら曲作りをしていて、時々6/8や3/4のリズムを試してみることがあります。

 

 

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