こんにちは。
ユウジです。

今回はシャッフルをテーマにした記事となっております。

シャッフルを取り入れれば、あなたの音楽の幅はグッとさらに拡がることでしょう。

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シャッフルとは?

シャッフルとは4分4拍子の3連符の真ん中を抜いたリズムです。
どこか跳ねた感じの印象を受けるリズムです。

タッタタッタタッタタッタ
みたいな感じになります。

このシャッフルのリズムはノリがよく、様々な曲調によく使われます。

ブルースもシャッフルのリズムです。

ポップやアコギ1本での弾き語りでも、このシャッフルはよく使われます。

メジャー調のシャッフル曲

 

メジャー調でシャッフルのリズムを使うと、どこか楽しい雰囲気の曲調になります。
コミカルな雰囲気の曲調に使ってもいいですね。

下のほうに、コミカルな曲調のオリジナル動画を貼ってあるので、
参考にしてみてください。

マイナー調とシャッフル

マイナー調でシャッフルのリズムを使う曲もあります。

ロックでもあります。
マイナー調とシャッフルはカッコよくて僕も好きです。

どこかマイナーブルースを感じさせる曲になりますね。

 

作曲でもシャッフル

曲を作っていて、なんか違うなぁって時に思い切ってシャッフルのリズムにしてしまうのもいいかもしれません。

このシャッフルにすると言うアイディアを頭に持っていると、ある意味、曲調を倍にできるとも言えます。

テンポによっても、このシャッフルの印象は変わるので、
いろいろ試してみてください。

 

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カバーする時シャッフル化するのもあり

オーソドックスなリズムの曲をカバーする際に、
シャッフルのリズムにするのもありです。

有名な曲をカバーしている人がいて、シャッフルにアレンジしてて、
これはいい感じにシャッフルを使っていて面白いなぁと思いました。

原曲よりコミカル可愛らしい曲に変った印象でした。

こんな感じでカバーする曲をシャッフルにしてみるのも面白いかもしれません。

4分の4拍子の曲ならどんな曲でもシャッフルのリズムに変えることができます。

ジャズのスイングとは違う

この跳ねるリズムのシャッフルですが、 似たリズムでジャズのスイングがあります。

僕も昔は同じものと思っていましたが、 スイングはまたシャッフルとはリズムの取り方が違うようです。
この音楽サイトはジャズは専門外なので、興味がある方はジャズサイトを観てみてくださいね。

シャッフルの基本的なストローク

ストロークで弾く場合はこんな感じです。
ちょっと跳ねる箇所が最初は難しいかもしれませんが、
基本的な8ビートストロークができていれば、すぐにできると思います。

オリジナル曲でシャッフルの曲があったので、載せておきます。
参考にしてください。

この曲はこのリズムでストロークしています。

こんな感じです。

・シャッフル曲があると全体のふり幅が拡がる

ライブなどで、
オーソドックスなリズムの曲が並ぶ中に、シャッフルの曲が入ると、
存在感を放ちます。
そして曲調の振り幅が広くなります。
個人的にはシャッフルの曲はとても盛り上がりやすい気がします。

アルバムなどでもそうですね。

シャッフルの曲が入っていると、いい感じにアクセントになりやすいので、
バラード曲の静かな感じも相乗効果で活きますね。

まとめ

今回はシャッフルを取り入れてみようという内容でお届けしました。

この記事を作成しながら、僕ももう少しシャッフルの曲が欲しいなと思いました。

あなたも作曲する際に、シャッフルのリズムを取り入れても面白いと思いますよ!

 

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