こんにちは。
ユウジです。
今回は自分にかかった制限をテーマにした内容の記事です。

それを自分にかけていた「英語の歌を歌わないという制限」が解けた時の体験を通して書いてみました。

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英語の歌への抵抗

自分の音楽活動にもつまらない制限がかかっていたことがあります。
自分の場合ですと、英語の歌も好きだったのに、
何故か英語の歌は歌えないなと思い込んでしまった月日があります。

セッションでジャズシンガーの歌を聴いて、
その人の英語の発音などが良くて、
長年、英語の歌コンプレックスになってしまいました。

ビートルズやビリージョエルなどが好きだったので、
本当は英語の歌も歌いたかったはずなんですが・・・

別になにを言われたわけではないのですが、
自分で英語の歌はやめておこうという感じになってしまいました。

今思えば、音楽なんだから関係ないんですけどね。
だって英語の発音だけで、音楽が成り立っているわけではないですから。

僕は歌を20年以上歌ってますが、(正確に何年かよくわからない)
最初の10年間くらいは英語の歌を人前で歌っていません。

英語の歌を歌い再び歌い始めたきっかけ

発音の練習はしているものの、そんなに英語の発音はよくありません。

それでも今では人前で英語の歌のカバーも平気で歌っています。

再び英語の歌を歌い始めたきっかけがありました。

僕の英語の歌コンプレックスを解いてくれたのは、
手嶌葵さんのCDでした。

このCDは昔の映画のテーマを手嶌葵さんがカバーしているのですが、
あまりにも素敵すぎて、発音がどうのこうのというレベルではなかったのです。

手嶌葵さんの英語の発音は完璧なのですけど、
もう歌声が素晴らしくて、発音のことに対する感想は出て来ませんでした。

自分でかけていた制限が解かれてゆく感覚がした

手嶌さんの「moon river」 や「the rose」 など聴いているうちに、
だんだん自分も覚えたて歌いたくなってきました。

もし他の人が同じ曲を歌ったのを聴いても、こういう方向に行かなかったと思います。

英語の歌を歌わなかった10年間にmoon riverもthe roseも何回も聴いてたけど、
自分も歌いたいと思わなかったんです。

手嶌葵さんの歌の力だったのではないかなと思っています。
ディズニーじゃないですけど、悪い魔法が解けてゆく感覚がありました。

英語の歌は歌えないという悪い魔法。
本当は歌いたかったのに・・・

でもその悪い魔法をかけていたのは、自分自身でした。
いやホントは悪い魔法なんてはじめからなくて、自分が怖がっていただけでした。

自分に制限をかけていたのは自分自身でした。

その制限を解く力が手嶌さんの歌声にあった。
本当に手嶌葵さんには感謝しています。
自分にかかっていたつまらない制限を外してくれた素敵な音楽です。

音楽という芸術が人生に作用する力を感じました。

(この数年後に手嶌葵さんのライブを観に行った時に、握手してもらう機会がありました。ライブも素敵だったうえに、自分の可能性を拡げてくれた方とほんの一言お話できて嬉しかったなぁ・・・とーっても可愛かったです!)

 

制限はちょっとしたきっかけで外れる

 

今では外国に方がいても英語の歌を歌っています。
「the rose」 を歌った時に英語圏に方に「good!」と言われたことがあって、
僕は日本人だし日本なまりの英語でいいやと、こだわりがなくなりました。

その方の好きな曲らしく、喜んでいたのが、嬉しかったです。
僕も外国の友達がちょっと発音が変な日本語で歌っていても、気にしないですからね。
日本語の歌を覚えて歌ってくれるのは嬉しいものです。

もちろん発音の練習もしていた時期もありますし、
音楽性によっては発音もしっかり整えたいシンガーもいるでしょう。

今回のお話は英語の歌を通して話していますが、
自分の制限を超えるという話です。

心にかかった制限は長年苦しまされます。
でもそれが外れる時は、ほんの一瞬な気がします。

制限が外れる時、
それは心が拡がる素敵ななにかと出逢った時です。

素敵なものには、制限を外す不思議な力があります。
キラキラしているものや音楽も映画もスポーツも、
世の中にある素敵なものはすべて、
誰かに心の制限を外すためにあるのではないかと思います。
そしてそこにいるのはキラキラしている人です。

僕もこの音楽サイトで訪れたあなたの可能性を拡げるお手伝いができたらいいなと思って、そんな気持ちで日々書いています!

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