こんにちは。
ユウジです。

今回はアレンジ編、ブレイクのインパクトは大きい

ブレイクを取り入れようという内容です。

ブレイクはうまく決まると演奏側も聴いてる側も気持ちが良いです。

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ブレイクとは?

ブレイクとは楽器の音を一斉に止めて休符状態にするリズムアレンジです。

鳴っている楽器の音が一瞬、なくなる曲を聴いたことがあると思います。

ブレイクって売れることじゃにゃいの?

このブレイクはインパクトが大きく、
ロックでもポップスでも使われています。

リスナーとして音楽を聴いていてもブレイクする箇所が印象に残りやすいですね。

ブレイクの魅力

ブレイクの魅力は
音が止まった瞬間だけではなく、
再び音が入ってくる瞬間にあります。

一瞬静かになったあとに、一斉にバンドがドーン!と入って来ると、リスナーの心が動きやすいです。

この音を止めるタイミング、音がまたドーン!と入るタイミングを合わせる練習が必要です。

楽器パートの一人でもダラッとした演奏をしていると、
しっかりしたブレイクになりません。

スタジオ練習の時は、キメの練習と合わせてブレイク部分も雑になっていないか?しっかりチェックします。

ブレイクのポイント

インパクトがあるからと言って、
曲にたくさんブレイクを入れすぎるのも、よくありません。
くどくなってしまうんですね。
たくさん入れすぎると、本当に大事な場面でもブレイクの価値が出なくなってしまいます。

カッコいいバンドを聴いてると、
本当に曲のポイントでブレイクを入れています。
数回くらいならくどくないので、大丈夫かなと思います。

ここぞというポイントでブレイクを入れるほうがインパクトになるので
かっこよく、貴重なアレンジのポイントになります。

ブレイクにもいろいろある

ブレイクにもいろんな種類があります。
8分の短いブレイクもありますし、
一小節の長いブレイクもあります。

・全部の楽器の音を止めるブレイク

全部の楽器の音を止めるブレイクは、
そのブレイク中は全パートが休符になります。

音が激しく、たくさんの楽器パートが入っている時のブレイクほどインパクトが強くなります。

 

・歌以外の音を止めるブレイク

全楽器パートの音をを止めるブレイクに並んで、わりと使われるのが、楽器パートだけがブレイクしてボーカルだけが残るタイプのブレイクです。

最後のサビに入る箇所で使ったりすると、インパクト大です。
そしてボーカルの存在感がその瞬間、すごい目立つことになります。
よってブレイク中の間違いは、めちゃくちゃ目立ちますので、気をつけましょう。

ギターなど楽器の音を残すブレイク

これは上の歌だけ残すブレイクと同じように楽器の音だけを残すブレイクです。

よってギターなどの楽器の音がその瞬間とても目立ちます。
かっこよさも目立ちますが、ミスも目立つので要注意です。

ブレイクしてギターソロが始まるアレンジも結構あります。

サックスがいたら、間奏前にブレイクしてサックスフレーズから入って来ると、
ツボに入る人が多そうです。
サックスに限らずブレイクから間奏に入るアレンジは僕も好きです。

これは、いろんなパターンがあるので、
バンドアレンジの醍醐味でもあります。

ブレイクの注意点

先ほども言いましたが、ブレイクの注意点としては、
インパクトが強い反面、曲に入れすぎるとくどくなってしまいます。

ポイントを絞ってブレイクを入れると良いですね。

・失敗が目立ちやすいのでミスしないように!

ブレイクはしっかり決まらないと、ミスがかなり目立ちます。
印象が強いブレイクは、しっかり決めてこそカッコいいものです。

・ブレイク中もリズムキープ

ブレイクしている間も、自分の体でリズムはとり続けます。
音を止めることだけに集中していると、戻って来れません。音は止まってもリズムはそのまま流れているのです。

1小節の長いブレイクなどは、バンド全員がしっかりリズムの呼吸が合ってないと、かっこよく決まりません。

バンドのスタジオ練習の際も
このブレイクの部分は重点的に練習しておきたいところです。

まとめ

今回はブレイクの魅力や注意点にクローズアップして記事を作成してみました。
音楽は、難しいポイントがいくつもありますが、その中でも難しいのがリズムです。

難しいリズムの中でも、決まれば本当にカッコいいブレイクの記事でした。

 
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