こんにちは

今回は好きな曲の好きなポイントを考えてみることは大切というお話です。

オリジナル曲を作るうえでも
好きな曲を分析してみることはとても意味があります。

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好きな曲の心が動くポイントを考える意味

自分がオリジナル曲を作る時に最初は何をどうやれば、
自分の好きな曲ができるかわかりません。
まずは自分が好きな音楽を聴いた時、
どんなところに感動するのか、心が動くのか
わかっておくと自分のオリジナル曲も作りやすいのです。

いつも聴いている音楽は力をくれるものであります。
それと同時に自分の好きなポイントを知るための最高の教材でもあります。

この好きな曲は研究対象にもなるのです。
普通に聴くのではなく、ミュージシャンの耳で聴くってことですね。

好きな曲があると思いますが、
好きには理由があると思うのです

この自分の心が動くポイントがわかると
自分のオリジナル曲を作る時にとても参考になるのです。

好きな曲の好きなポイントを考えてみる

いつも何気なく、「この曲いいなぁ」と聴いてると思います。
でもその曲を聴いていることを思い返すと、
1曲の中でも特に好きな箇所があるのではないでしょうか。

例えば
・Bメロからサビに入る時がゾクッとなる
とか
サビが盛り上がったあとギターソロが静かに入ってくる

とかいろんな自分の心が「いいな」と思うポイントがあるはずです。

これをもう少し深く分析してゆきます。
理由はわからないかもしれませんが
自分なりに分析してゆきます。

最初の例で言いますと、
Bメロが低いメロディでサビになると高くなるから、
ゾクッと感じるんだな
とか、
Bメロがマイナーコードが多くて、
サビになると一気に明るくなるから、
感動が起こるんだな
とか。

もしかしたら、理由は曖昧でわからないかもしれません。
でもあなたの心が動くポイントには何か秘密があるはずなので、
自分なりに考えてみることが大切です。

この好きな曲の好きなポイントを把握して置くと、
自分のオリジナル曲にもそのポイントを入れることができます。

好きな曲の好きなポイントを自分の曲に入れてみる

自分なりに好きな曲の感動ポイントを分析してみたら、
今度は実際に自分の曲の中に入れてみましょう。

いい感じで取り入れることができたら、
自分の曲も感動ポイントがそこにできます。
でも最初はあの好きな曲に似た感動は起こらないかもしれません。

でもこうして
好きな曲の感動が起こるポイントを分析してゆくと
自分のツボがわかって来ます。

僕は自分の好きな曲を自分で作ることができるのですが、
これは自分で自分の好きな音使いやアレンジがわかっているからです。

自分のツボがわかっていないと、
何を作っても気にいらなかったり、
人の評価で気持ちがぶれてしまいます。

分析は分析 普通に聴くほうが大切

今回の記事は曲の分析についてですが、ミュージシャンは
曲の分析で聴くことがクセになってしまうことがあります。
職業病かもしれませんが。
僕は普通に聴くことを大切した上での分析だと思っています。

例えば、ギタリストでしたら、
曲全体を聴くよりギターパートばかり聴いたりとかですね。

音楽は自由ですからどう聴こうと構わないんですけど、
音楽は全体を聴くほうがいいかなと思います。

分析は分析にすぎないので、
曲を普通に聴いて曲の良さがわからないと本末転倒です。
中には分析的にしか聴かないミュージシャンもいます。

まとめ

今回は好きな曲の好きなポイントを自分で分析して把握してみましょうというお話でした。

好きな曲は全体的に好きかもしれません。
でも特に気持ちが動くポイントがどこかに入っているはずです。

何故ここは気持ちが動くんだろう?
感動が起こるんだろう?
と考えてみると
自分がオリジナルを作る際に
気持ちが動くポイントを入れることができるはずです。

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