こんにちは。
ユウジです。

今回は音楽は先生に習ったほうがいいのか?
独学でもいいのか?
と言ったことを取り上げた内容になります。

僕はギターは独学です。ピアノは最初に先生に教わりました。
そして現在は音楽講師をしていますので、その立場から記事を作成してみたいと思います。

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習うか独学か、どっちがいいか?

結論を言いますと、 これはどっちも正解です。

どういうことかと言いますと、
先生について習うのが、合っている人もいます。
ですが、先生について習うのが苦手と言う人もいます。

こういう人は独学で全然大丈夫です。
独学でプロギタリストになった人はたくさんいます。

むしろバンドの型破りなギタリストは独学で成長して来た場合が多いです。

では先生について習う場合と独学のメリットとデメリットを見て行きましょう。

先生に習うメリット

これは先人の知識を教わることで、
自分の知らない事を効率よく吸収することができることです。

先生について習う場合、最も大切なことは、
自分に合った先生を見つけることです。

先生もひとりひとり音楽の考え方が違うのです。
変な先生に当たってしまうと、音楽が楽しくなくなることもありますから注意が必要です。

これもA君にはいい先生でも、B君には合わない先生と言うこともあります。

 

自分に合った先生に出会ったら

自分に合った先生に出会ったら、必ず音楽的に成長します。

 

一番は人間的に合うかどうかが大きいと思います。

能力はあっても、
きつくダメ出ししたりする先生もいます。

「こないだも言ったけど、ここが全然ダメ!弾けてないのよ」

「レベルアップのために、厳しくやってほしい」と思っている人は合うかもしれません。
テクニックを着けたいと言う方は、いいかもしれません。

将来的にプロスタジオミュージシャンになりたい方は、
厳しく教わったほうがいいかもしれません。

尊敬できる先生が厳しく教えてくれたら、すごいことになるかもしれませんね。

「音楽は表現の世界だし、心豊かに楽しくやりたい」って方は、
またこういう考え方の先生についたほうが良いでしょう。
僕はこっちの方針です。
少々厳しさが足りない気もしますが、
伸びやかに成長します。 (現在いっぱいで、生徒募集しておりません)

自分の教室の体験レッスンの時は、教室とレッスンの方針を伝えて、
やはり通う人は通って、合わない人は来ないと言う感じでした。

自分はどんなタイプのミュージシャンになりたいのかで、
選ぶ先生を考えてゆくといいと思います。
やはり先生も人間ですので、相性があります。

 

教え方や性格的な相性が合う先生について習うメリットはかなり大きいと思います。
デメリットは自分の相性に合う先生にパッと合えるわけではないところですね。
お金がかかると言うのもありますが、
いい先生の元で習えるなら、良いお金の使い方だと思います。

僕は近所のこどもピアノ教室に通っていましたが、結構緩かったですね。
でもラピュタとか好きな曲を弾かせてもらったので、良かったと思います。
ピアノ楽しいと思いました。

 

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独学で身に着ける

自分で工夫してできる人は、独学でOKです。

最近は教本に音源などついていて、耳でも練習フレーズがわかります。

ロックギタリストは自分で工夫して、自分のスタイルを確立して来た人が少なくないです。

よって型破りだったり、見たことないギタースタイルで表現します。

僕もギターは独学です。
教本を買って来て、練習して来ました。 たくさんコピーしたんですね。

僕よる上手いギタリストはたくさんいますが、
自分の好きな演奏ができています。

そしてこの音楽サイトで、見つけてきた工夫を記事にできています。

独学の場合は、
工夫する精神がないと大変かもしれません。
ちょっと自分は独学だと、上達しなそう!と感じる人は、
先生に習うことを検討してもいいと思います。
教本を読んでも、チンプンカンプンって人ですね。

独学が合う人は、自分で弾けるようになるためには?
と問い続けながら、練習すれば弾けるようになると思います。

先生につくと、先生が弾けない理由を答えてくれるので、
近道ではありますが、自分自身で見つけた答えは絶対忘れません。

自分が苦しんで見つけたことは、
音楽に限らずどの分野でも自分の血肉となるのではないでしょうか。

僕自身は、ギターを先生に習っておけば良かったなぁと言う気持ちは一切ないですね。
今はスマホでこういう音楽サイトを見つけることもできます。

まとめ

今回は音楽は先生に習ったほうがいいのか?独学でもいいのか?と言う記事でした。

結論はどちらも正解です。

 

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