マインド編です。

このマインドのカテゴリーは、
音楽を人前で弾けるようになってゆくための、
心構えのようなものです

音楽を始めると先に始めているすごい先輩たちがたくさんいるので、
自分は上達が遅いなぁとか思ったりするかもしれません。

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でも先に音楽を始めた人達も一歩一歩練習して上達してきたのです。

では今日はマインド編ということで
音楽を聴かせた時の人の評価をどう受け止めればいいかのお話です。

それと合わせて完璧主義でやらなくていいというお話をしてゆきましょう。

 

 

完璧主義はなかなか進まない

完璧主義とは、完璧を目指して1つでもよくないところがあると、
ダメと言ってしまうような人のことです。

僕も完璧主義ではないけど、結構もの事を詰めてやるほうなので、
完璧主義におちいらないように気を付けています。

適度に自分の求めるレベルを越えてゆこうと頑張ることは大切です。
でも求めるレベルにならないからと言って、音楽を人に聴かせなかったり、
楽器を友達に聴かせなかったりするのはもったいないです。


ヘタだとボロクソにいうような友達には、
楽器の演奏を聴かせる必要はないけど、
楽器をやってる友達とかなら、自分の演奏を聴かせてもいいと思います。

友達が自分より上手かったら、いろいろ教えてもらえるし、
友達より上手かったら、「すげー!」って感じで褒められるわけです。

なので、まだヘタだからもっとうまくなってからじゃないと、
思わなくていいんですよ。

最初から上手な人もいないですから。

この音楽サイトだって、
こんな感じでいいのかなと手探りで作っているところがあります。
でももっと文章がうまくなってから、音楽サイトを作ろうとかだと、
いつ始めるの?って感じになってしまうと思うんです。

始めて、作りながら考えればいいと言ってスタンスです。

音楽も同じで、走りだしながら考えればいいと僕は思います。

 

人に音楽を聴かせた時の評価の受け止め方

自分の感覚としては70%くらいになったら、
どんどん外に発信しながらまた練習を重ねてゆくといいかもしれません。

外で演奏するといろんな人の意見が聞けます。
中には耳の痛い意見や、見当はずれの意見を言う人も出てきますけど、
その意見を聞くべきかどうかの判断もできるようになってきます。

ここがダメって意見も、すぐには聞かないで、
客観的にそうかなと考えることが大事です。

音楽は好みもあるので、Aさんにとって良い曲でも、
Bさんにはあまり響かないと言ったことも良くあるので、
Bさんがあまり良くないと言っても自分やAさんが気に入っていたら、
あまり聞かなくてOKです。

 

自分の軸を持つ

人はあれこれいうものなので、自分の中で軸を持つ必要があります。

僕は自分の曲を人に聴かせて、
反応がいい時もあれば良くない時もあるんですけど、
何回も聴いていると気に入ってきたり、1回聴いただけじゃわからないんですね。

3年たってあの曲が良くなったってことも言われたことがありました。
歌詞の内容がそのタイミングでハマったりしたようです。

なので人の評価に左右されすぎないのが大事です。

この「人の評価、感想の受け止める力」も育ってきます

 

人は自分の好みであれこれいいますし、
全部を取り入れることはできません。

でも時に耳が痛い適格な意見をくれる人がいるのも事実です。

この人の評価、意見との付き合いかたも上手になるんですね。

だって世の中にはビートルズだってカッコ悪いって人はいますし、
歌モノなんて全部だめだ!って人もいますからね。
いや、本当にたくさんの意見があるんですよ。

前のアルバムのほうがいいとか、

音楽が嫌いとか(笑)

だから人の評価や感想は聞くけど、
振り回されすぎないように、気を付けましょう。

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