こんにちは。

音楽活動を始めると必ずと言っていいほど行く場所があります。

それはスタジオです。

このスタジオの使い方を書いていこうと思います。

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スタジオってどんなところ?

スタジオとは、どんなところなんでしょうか?

行ったことがない人はわからないですよね。
このスタジオというところは、基本的に練習するところです。(レコーディングもやっている)

防音ですので、バンドで音量を大きく出しても大丈夫ですし、
大きいアンプもスピーカーもあります。

スタジオは予約が必要です

スタジオは予約制です。
まだ1回も使ったことがない場合は、会員登録が必要です。

電話で予約できます。
まだ会員でない場合は電話で会員登録できます。
(もしくは、予約した日に早めに受付に出向いて会員登録)

この電話時に個人練習か団体練習か聞かれると思います。

・1人~2人 個人練習 (前日、当日から予約可能)

 

団体よりずっと安くスタジオが使えます。

・3人以上 団体練習  (事前予約可能)

通常料金です。

 

料金はスタジオの店舗によって違います。

使うスタジオの広さによっても値段が変わってきます。

 

まだスタジオ使ったことないぜ!という方は
当日、スタジオの受付で会員証が受け取れます。

これはゲートウェイの会員証ですね。

 

 

有名な音楽スタジオ

たくさん店舗がある音楽スタジオです。
料金はこちらで確認してみたください。

スタジオノア

とてもきれいなスタジオです。
新宿店はレンタルキーボードの片付けまでやってくれました。
よくバンドリハーサルで使います。

ゲートウェイスタジオ

ここも有名なスタジオです。レンタルできるエフェクターやギターが豊富です。
ここも一時期お世話になりました。

リンキーディンク

ここも良く使っていました。
荻窪店でした。前のフィッシュネスバーガーでよく時間まで待っていました。

スタジオ音楽館

ここもなにかのイベントの時にお世話になっています。
でも一番使った回数が少ないため印象が弱い。

 

 

マイクは借りれます マイクケーブルも

マイク持ってないよー!って人もスタジオで借りれます。
一般的なスタジオですと、受付でマイクが何本必要か聞かれてます。

どこのスタジオでも2~3本まで借りれると思います。

このマイクとマイクケーブルを持って予約したスタジオに行きます。
スタジオによってAルームとか01号とかルームの呼びかたがあります。

別途料金でキーボードも借りることができます。

マイクやアンプをセッティングしよう!

・マイク

ボーカルはマイクのセッティングします。

ミキサーがあるので電源を入れます。後ろにスイッチがあったりします。

マイクケーブルをチャンネル1に差し込みます。
マスターボリュームを線の位置まで上げ、
マイクケーブルを入れたところのチャンネル1のトリムを少しずつあげます。
(僕は10時から13時くらいの間で調整しています)
マイクを入れたところの声を出しながらフェーダーを少しずつ上げる。

この時、少しずつ上げないといきなり大きな音が出たり、
耳によくないので、少しずつ上げることが大切です。

わからなかったら、スタジオの方に聞きましょう!
教えてくれます。

※ハウリングに注意!
マイクはスピーカーの方に向けないように気をつけてください。
ハウリングが起きてしまいます。
ピーーーッ!ってうるさい現象ですね。
これは本当に耳を傷める恐れがあるため注意が必要です。

ホントにこの文字くらい大きな音が出て、ビビります。(>0<)
でも聴いたから絶対耳が傷むわけでもないのでビビりすぎも良くないです。
僕も過去に計10回はハウリングでギャー!となっています。

・アンプのセッティング

だいたいスタジオにはマーシャル、ジャズコーラスがあります。

コンセントを入れて、ボリュームを少しずつ上げます。
アンプもツマミ類は少しずつが基本です。

※【対策】ギターを弾きながらマイクに当たるとビリッとして痛い

ギターを弾きながらコーラスマイクに唇が当たってしまった時に、
ビリッ!と痛いことがあります。
触れないのが一番ですけど、当たってしまうことがあります。
これは感電が起きているのです。
その時はアンプのコンセントを逆向きに入れなおしてみてください。
これで、電流の流れが変わるので、ビリっとしなくなります。

バンドで音量合わせなどしてから、リハーサルスタートです。
この時、自分のアンプのボリュームばかり上げると、
バンド全体のバランスが悪くなってしまいます。
※バンドで打ち合わせの時は楽器の音を止めよう!
次に何の曲をやるかなど、曲間に打ち合わせをする時があると思います。
この時に楽器を弾いていると、メンバーの声が聞こえなくなってしまいます。
時間まで練習します。

※ドアを開ける時は演奏を止める

ドアが開いている時は音がスタジオの外に漏れてしまいます。
メンバーが外に出る時、入る時は音を止めましょう。
これもミュージシャンとしてのマナーです。

 ※早めに片付けに入ろう

終了時間を考えて早めに、片付けの支度をします。
撤収が思ったより時間がかかるものなので、気を付けてください。

だいたい部屋のどこかにあるランプがチカチカ点灯します。

アンプを元に戻したり、ツマミを0に戻します。
ドラムはセッティングを変えたら、戻します。

次にその部屋を使う人達が待っていることもありますので、
片付けに時間がかかりそうな場合は、
早めに撤収準備をするといいかなと思います。そして忘れ物しないように注意です!

 

 

まとめ

今回はスタジオの使いかたや注意点、マナーなどをお伝えしてきました。
普通に使っていれば問題はないです。

あとはスタジオ内で物を食べたりしない、ごみを散らかさない、
喫煙しないなど。

アンプの上にペットボトルを置かないなどですね。

 

音楽の練習にはスタジオは大切な場所です。
みんなが気持ちよく使えるように、
使う前に最低限のマナーなどの知識を入れておきましょう。

 

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